オプティメット社のアドバンテージ

Optimet 製品は、特許技術であるコノスコピックホログラフィという優れた測定原理を採用しています。コノプローブは、この画期的技術を採用した独創的なレーザ変位センサです。

オプティメットの非接触形状測定センサの特徴は同一軸測定です。

<主なアドバンテージ>
  • 絶対距離測定
  • 高速スポット測定
  • 同一軸上での距離測定
  • 急峻な斜面での測定(最大角度範囲85度)
  • 大きな段差の測定
  • 色の影響が少ない(黒色測定可・色の混在にも対応)
  • 長距離測定(測定範囲・スタンドオフ)
  • 外部リレー光学系の利用可

Path of light inside Optimet sensor

分解能と再現性

オプティメットの変位センサは広範囲の測定領域において、高い分解能と再現性を実現。(測定領域の1/8000)


万能性と省コスト

オプティメットの変位センサは、サブミクロンから50cmまでの測定レンジに対応。1台のセンサに複数の交換レンズが対応。

汎用性と堅牢性

オプティメットの変位センサは、反射率の影響を大幅に低減。高反射面、半透明物質、拡散面、ざらつきのある面、低反射率(黒色)の測定など様々な表面や物質の測定が可能。スプレーや表面処理は不要。



深い穴や溝の計測

コノポイントは、反射光学系での特殊測定が可能。独自の同軸測定技術を採用。深い穴、細かい隙間、溝、ブラインドホールの測定が可能。


斜入射測定

垂直入射に対し最大±85°の急傾斜でも測定可能。この独自技術により、複雑な形状を非常に高い精度で再現可能。




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