コノポイント10HD Distance and 3-D measurement sensor

距離センサ & 3D形状測定センサ

コノポイント10HD(高性能版)は測定精度が非常に高い光学コノスコピックホログラフィセンサで、距離・表面輪郭・2D・厚さ・3D測定に用いられます。コノポイント10HDのレーザスポット径は小さいので分解能が高くなり、品質管理や検査で微細な特徴や曲率などを高精度で測定できます。コノポイント10HDは光沢のある機械部品も測定できます。コノポイント10HDには交換可能な対物レンズがオプションとして用意されていますので、様々な測定距離に対応できます。

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特徴
用途
アクセサリ
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仕様
  • 高精度: サブミクロンの精度
  • 角度範囲: 全方向150°
  • 自動露光機能: 反射光量の過不足を自動補正。レーザ出力調整なしでダイナミックレンジに対応。
  • 同一軸測定: レーザ光を斜方から照射し、入射光と測定対象物の反射光が異光路となる三角測距方式のセンサと比較しても、かなり優位な性能を発揮。1(口径)10(深さ)の比率により深く細い穴、溝、隙間、ブラインドホールの測定が可能。
  • 測定スピード: 高分解能計測、最大サンプリングレート9000Hz(コノポイント3の3倍速)
  • 対物レンズオプション: レンズの交換はユーザが簡単に行えますので、1台のセンサで広範囲の測定に対応可能。
  • カスタム交換レンズ: 最大4台までの交換レンズに対応
  • 複数センサでのインテグレートオプション: 複数センサを1台のPCで同時にコントロール可能。
  • アナログ出力(オプション): PLCやユーザ使用のハードウェアに測定データをアナログ出力可能。
  • 光学アクセサリ: ペリスコープ、テレスコープ、リレーオプティックスとの使用が可能。
  • OPS(位置同期): OPS(オプティメット・ポジション・シンクロナイザ)により、エンコーダの出力を記録し、最大3軸までの正確な位置とセンサの測定を同期


コノポイント10HDは非常に汎用性の高いセンサであり、1つのヘッドで対物レンズを交換することにより大小様々な物体の測定が可能です。

測定は同軸で行われ、鋭角面の測定も可能で(入射の±75°) 、微小スポット径が小さく、スキャニング・スピードが速いという特長から、コノポイント10HDは従来の接触式プローブに変わる理想的なセンサです。コノポイント10HDは、あらゆる業界の特に製造過程での検査、光沢物体から半透明な物体までのあらゆる種類の対象物の測定に最適です。

コノプローブにはコミュニケーション・ボックスが付属しており、センサとPCをイーサーネット10/100 LANか USBを介して接続します。コミュニケーション・ボックスには外部トリガ入力があり、外部からのトリガ信号での測定コントロールが可能です。OPS(オプティメット・ポジション・シンクロナイザ)により、エンコーダの出力を記録し、最大3軸までの正確な位置とセンサの測定を同期です。

コノプローブのソフトウェアはWindows™ 2000、Windows™ XP 、Windows™ 7、Windows™ 8に対応しています。ソフトウェアAPI は32-bit または64bitのDLLで動く全てのプログラム言語で使用できます。

コノプローブは、CEマーク付きACアダプタ使用時には、CEで規定された厳しい電磁気および安全規定を満たします。

 

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