OPTIMETの測定原理

コノスコピック・ホログラフィ方式

オプティメットの非接触形状測定センサはコノスコピックホログラフィーという原理を採用しています。コノスコピックホログラフィー測定は、オプティメットの特許技術であり画期的かつ独創的な原理です。物体に集光したレーザ光を照射すると散乱光もしくは正反射光として反射してきます。この反射光は球面波であり奥行き情報を持った光で、これを光の偏光を利用して奥行き情報をフリンジとして可視化する技術です。一般的なホログラフィで利用されている同心円状のフリンジと同様のものです。このフリンジは物体との距離を一義的にきめることができます。センサ内ではこの縞の間隔をCCDラインセンサで読み取り、デジタル信号処理チップでの処理により距離情報に置き換えています。



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